謹 賀 新 年 
謹んで新年のご祝詞を申し上げます。皆さま方におかれましては、健やかな初春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
平素は、町内会活動に対しまして多大なご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
上の画像は、当地の氏神様「東屋沼神社」です。創建は定かではありませんがが、文献や社殿の壁面に掲げてある書面等によると既に平安時代中期の延喜式(えんぎしき)神名帳には、陸奥国信夫郡に鎮座する延喜式内社五座の神社のうち格式の高い名神大社と記されており、古い歴史を刻んできた由緒ある神社であることが伺えます。
現在は、主に五穀豊穣、災難消除、火伏の神として信仰されています。
さて、すでにご承知の通り、当町内会では本年4月1日より福島市の「電子町内会推進事業」参入に向けて準備を進めています。現代社会は、DX(デジタル変革)やAI(人工知能)などデジタル化の進展は目覚ましいものがありますが、当町内会においても市の上記事業に歩調を合わせ、デジタル化(電子化)による町内会活動の変革を目指しています。いわば当町内会にとって、本年は “デジタル化元年”と位置付けられましょう。
町内会におけるデジタル化は、情報の迅速化はもとより省力化・省資源化・保存化など、多くのメリットが享受出来る一方で、高齢者やデジタルが不得手な方々への対策は必須であり、不安払拭に向けて当面は従来の方式を併用するなど特段の配慮を行っていく方針です。
少子高齢化が急速に進展する中で、町内会活動の果たすべき役割、使命をもう一度原点に立ち返って見つめ直し、安全・安心な生活環境の確立に向けて役員一同専心努力して参る所存です。
最後に、町内会の皆さま方のますますのご健勝とご多幸を祈念申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。
道下団地町内会長 伊藤 正八
町内会役員一同
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